志々島の大楠
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今夏の香川帰省、一番印象に残ったのは、やはり志々島でしょう。

この大楠。見事というより他はありませんでした。
真夏の山の中、蚊だらけで長居ができなかったのがとても残念でした。

うちの親は出身の香川のことがテレビに出ると連絡くれて教えてくれます(笑)。
昨年のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(藤井フミヤの回)。このときの三豊市粟島、志々島にとても惹かれ、いつか行きたいと思ってたのでした。

志々島は人口約20人のとても小さな島です。明治、大正期には1000人ほど島民がいたそうです・・・。信じられません。
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船も粟島までは普通にお客さんがいましたが、志々島で降りたのは我々だけ。看板も時刻表もない岸壁が秘境ムード満点です。
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志々島の特徴は大楠とこの「埋め墓」
遺体を土葬し、このお墓(家)を建てる。香川県内でも一部の地域で行われていた風習だそうです。
今ではほとんど火葬となり、この埋め墓を見ることができる貴重な場所です。

いつか時間を忘れたいとき、また来ます。
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by riku_bun | 2014-11-20 14:35 | 日々のこと
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