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四国旅行5 オリーブとお醤油の癒し系アイランド・小豆島
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8月5日(水)曇り

今日は小豆島への日帰り旅行。
坂出から電車で高松駅まで行き、高速船で30分。
瀬戸内海では淡路島の次に大きい小豆島。
オリーブと醤油、そしてそうめんが有名な島です。

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島に着くとまずはガイドブックで調べたオリーブ園の井上誠耕園を目指しました。ところがオリーブ園はわからず、道路沿いのお店↑に立ち寄ることに。ご覧のように銀座にあってもおかしくないような店構えですが、不思議と島の風景にもマッチしています。お店ではオリーブオイルからドレッシング、化粧品などが置いてありました。店員さんに「オリーブ園はどこなんですか?」と聞くと道を教えてくれ「その近くにcafeがあるのでよかったら」とのお誘いに「あ、それじゃ」と軽いノリで行ってみました。

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cafe忠左衛門
大正解!!とってもおしゃれな建物のカフェだけでなく、オリーブを使った料理やデザート、お茶もオリーブ茶でどれもおいしい。そして何といっても高台のオリーブ園から見下ろす瀬戸内海、そして背後に一面のオリーブを見ながら寛げるという素晴らしいところでした。
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2階がカフェ。オリーブ園の中にあります。
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テラスや窓辺から瀬戸内海が一望。
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山側はオリーブの木がいっぱい!
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オリーブオイルのソース(醤油味)を使った冷製パスタ。
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オリーブの葉を練りこんだアイスクリームは甘さ控えめでとてもさっぱり。

まだ昨年オープンしたばかりでそれほど観光客に知られてない(お店で言われなければ知らなかったくらい)お店ですがかなりおススメです!!

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カフェでのんびりした後はドライブして西へ。島の海はどこも穏やかです。

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定番の観光スポットですが、「二十四の瞳映画村」へ。いわゆる観光地ですが、なんか昔の学校って惹かれてしまいます。
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そして、小豆島と言えば醤油屋さんがたくさんあります。有名なマルキン醤油には記念館があって見学できるのですが、今回はあえて小さいお醤油屋さん「ヤマロク」を訪れました。これがまたメインの道路から外れた民家の中に隠れており、ナビでもなかなか辿り着かなかったのですが、苦労して発見して大正解でした。
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着くとまずほかのお客は誰もおらず、若いお兄さんが出迎えてくれて、我ら一行に蔵の中まで見せてくれて丁寧に説明してくれました。今ではこうした蔵で丁寧に作られた醤油は市場に1%ほどしか出回っていないそうです。
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そして試飲(ゆずも興味津々)。もうどれも欲しくなってしまいましたが厳選して数本を購入。
芸能人の色紙もたくさんありましたが、栗原はるみ先生もいらっしゃっていたようで。。
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発酵して熱く、かき混ぜるのもかなりな重労働とのことでしたが、伝統を守って安全なおいしいお醤油を作り続けて欲しいものです。

今回の小豆島はちょっとツウなよいお店を発見できて大満足で帰路についたのでした。
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(まだつづきます)
by riku_bun | 2009-08-09 16:20 | 日々のこと
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