お父さん劇団「さるかに合戦」・・・でした。
保育園の夏祭り終わりました。
7月から準備してきた実行委員お父さんたちによる劇「さるかに合戦」も大盛況でございました。

ここ2年間は裏方に回って劇には参加してこなかったのですが、今年は思い切って参加しました。
最終学年ということもあり、子供たちに、特に我が娘へ生き様を見せる(言い過ぎ!?)意味でも重い腰を上げました(笑)

当日以外に打ち合わせ&練習は計4回。皆さん最初はぎごちなかった演技も、次第によくなり、ストーリーの流れ以外のアドリブのセリフや掛け合いなどのアイデアがドンドン出て、毎回爆笑の練習でした。おそらく皆さん”子供たちのため協力しよう”という気持ちで始めたのが、次第に自分たちも楽しくなっていましたね。

自分は「ハチ」をやらせていただきました。
他の役の方がやんちゃな感じの設定が多かったので、まじめなサラリーマン風にワイシャツにネクタイを締め、言葉遣いも丁寧に演じてみました。これが新鮮だったらしく、子供にも大人にも受けがよかったみたいです。

もちろん、羽やらお尻、触覚など、先生方の作ってくれる手作り衣装にも大いに助けられました。


この夏祭りのあと、子供たちは、今度は自分たちが冬の発表会に向けて劇に取り組みます。セリフの言い回し、役同士のやりとり、衣装のアイデアなど、子供たちが意見を出し合い、先生は様子を見ながら手助けして劇を作り上げるのです。そのときにお父さんたちの劇が参考になるのだそうです。子供主体で作り上げるというのはよいやり方で面白いし、なによりやってる子供が楽しいですよね。

今回の劇がよい刺激になってくれると嬉しいです。



それでは、小さめの画像でその一端を

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窓に隠れているということで・・・



終わった後、娘から「ハチかわいかったよ~」とお褒めの言葉をいただけました!

それだけで十分。
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by riku_bun | 2011-08-28 16:14 | ゆず
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