やすらぎの住居学
建築家 清家清氏の著書「やすらぎの住居学
たまたま本屋さんで手に取って気になったので買ってみた。

1984年の本だけど、パラパラ見た限り内容は現在でも十分通用すると思ったので。

実際読んでみて
・住まいの価値は”広さ”ではない
・子供に”個室”はいらないのである
というあたり、今の部屋の思想がまさにそうであることから大いに自信になった。

特に、子供部屋についてはかなり冒険した(実際部屋らしい部屋はない)ため、将来的に本人から文句が出るかも!?なんて不安な面もあったが、こういう本を手助けに子供にも説明ができるかなぁ・・・。

ただ、
「マンションとはやむを得ず入るくらいに考えたほうがいい」
との言葉はちょっと残念だけど。。

今は亡き、清家先生はうちの部屋をどうお考えになるか知りたいな。。
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by riku_bun | 2008-03-08 21:46 | リノベーション(家)
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